毒物カレー事件 死刑確定!
今月の大ニュースといえば、皆さんもご存知の通り、【毒物カレー事件】ではないでしょうか?
この毒物カレー混入事件は、98年7月に和歌山市で起きた事件で、
殺人罪などに問われた林真須美被告(47)に、最高裁第3小法廷
(那須弘平裁判長)は4月21日、1審2審で無罪を主張する被告に対し、
上告を棄却する
和歌山カレー事件 真須美被告の上告棄却で死刑確定となりました。
死刑事件では、2審の事実認定を変えない場合に最高裁は、
通常の場合なら量刑理由だけを明らかにしますが、
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今回の毒物カレー事件では、有罪認定した理由にも踏み込み、
異例の判決となりました。
祭りの日に顔見知りの主婦らが集まって、カレーを作って楽しく食べる予定だったはずが、
カレーを食べた67人中の4人は前途を絶たれる事となる。
カレーを食べた67人が急性ヒ素中毒を発症し、亡くなったの方のご冥福をお祈りいたします。
谷中孝寿さん(当時64歳)
田中孝昭さん(同53歳)
高1の鳥居幸(みゆき)さん(同16歳)
林大貴(ひろたか)君(同10歳)